王都の行き止まりカフェ『隠れ家』 〜うっかり魔法使いになった私の店に筆頭文官様がくつろぎに来ます〜

著者:守雨/染平 かつ

タグ:日常、ファンタジー、もふもふ

読者のトーク・感想

評価:4点

2巻もお料理の描写が飯テロすぎてお腹が空きます。筆頭文官様との距離感が少しずつ縮まっていく様子が丁寧で、王都の喧騒を離れた「隠れ家」の雰囲気に癒やされました。

評価:4点

魔法使いになってしまったヒロインが、行き止まりの場所でカフェを開くという設定が素敵。筆頭文官様が仕事の疲れを癒やしにくる「隠れ家」としての雰囲気が文章から伝わってきて、読んでいて非常にリラックスできました。魔法を使った料理や演出がどれも可愛らしく、ファンタジーの良さが詰まっています。