薬屋のひとりごと

著者:日向夏/しのとうこ

タグ:ミステリー

読者のトーク・感想

評価:2点

面白いのは確かですが、伏線の回収具合の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:5点

面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。キャラクターの魅力のシーンは特に引き込まれましたね。普段あまりラノベを読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:4点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。ラブコメ要素というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。

評価:5点

待望の16巻。猫猫の鋭い洞察力は相変わらずだが、後宮や周囲の情勢が風雲急を告げる展開。壬氏との距離感も一歩進んで二歩下がるようなもどかしさが堪らない。毒と薬、そして人の業を描く筆致はもはや芸術の域。

評価:5点

主人公の成長が感情描写の丁寧さに見事に反映されていて、薬屋のひとりごとは推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:5点

15巻。猫猫の冷静な分析が冴え渡る西都編。毒の知識だけでなく政治的な駆け引きも重厚で読み応えあり。

評価:3点

こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。感情描写の深さの場面は反則級の可愛さでした。

評価:5点

推し活が捗りすぎる一冊。ストーリーの引きな場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。

評価:5点

表紙買いしたんですが大正解でした。主人公の成長の描写がすごくて、一気読みしてしまいました。もっと早く読めばよかった!

評価:5点

ヒロインが最高すぎる!!ラストの余韻のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:3点

キャラ愛が深い作品です。ギャグセンスという状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。

評価:3点

プロット構成がしっかりしており、テンポの良さの要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。

評価:4点

感情描写の丁寧さの設定を深掘りすると、作中の別エピソードとの繋がりが見えてきます。作者が意図的に配置していると思われる記述がいくつかあり、次巻の展開を予想するのが楽しくなりました。

評価:5点

薬屋のひとりごとにおける伏線の回収具合は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:5点

改めて読み返すと、伏線の回収具合は前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:4点

友達に勧められて読んだのですが、薬屋のひとりごとめちゃくちゃ面白かったです!ストーリーの方向性のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:3点

推しが増えてしまった…。異世界設定絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。

評価:2点

世界観の完成度の描写が前巻に比べて薄くなった気がします。キャラの掘り下げよりアクション偏重になっているのが残念。もう少しバランスを取ってほしいです。

評価:4点

シリーズとして面白いのは確かですが、今巻は人間ドラマの比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。

評価:4点

全体的な完成度は高いのですが、設定の独自性の扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。