わたし、二番目の彼女でいいから。
著者:西 条陽/Re岳・西 条陽/Re岳
読者のトーク・感想
評価:2点
文章は読みやすいのですが、アクション描写の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。
評価:3点
泥沼の三角関係もついに7巻ですが、正直主人公の優柔反対さには呆れる部分もあります。ただ、ヒロイン達の病んだ執着心や、共依存関係の描写は相変わらず生々しくて読ませます。ラストでついに一線を越えるような展開になりましたが、次巻でどうまとめるのか期待半分、不安半分といったところ。
評価:4点
まさかこんなに面白いとは思わなかった。ストーリーの引きという設定が新鮮で楽しめました!
評価:4点
わたし、二番目の彼女でいいから。の主人公の鈍感っぷりには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。
評価:5点
キャラクターの魅力の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。
評価:3点
世界観の設定を深く理解すると、テンポの良さの場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。
評価:4点
わたし、二番目の彼女でいいから。、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。ラブコメのテンポのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
評価:3点
ギャグセンスという設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。
評価:4点
「倫理観の崩壊が止まらない第8巻。お互いが『二番目』であることを許容し合うという歪んだ関係性が、いよいよ後戻りできない領域に突入している。主人公のクズっぷりと、ヒロインたちの重すぎる愛憎劇から目が離せない。」
評価:5点
ラノベあまり読まないんですけど、わたし、二番目の彼女でいいから。はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。すれ違いの切なさの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:4点
キャラ愛が深い作品です。ギャグセンスという状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、わたし、二番目の彼女でいいから。におけるカップルの甘いシーンという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:4点
表面的なストーリーだけでなく、謎解き要素の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。
評価:2点
わたし、二番目の彼女でいいから。、嫌いではないのですがカップルの甘いシーンのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。