【ドラマCD付き特装版】幼なじみが絶対に負けないラブコメ

著者:二丸 修一/しぐれうい・二丸 修一/しぐれうい

タグ:幼馴染、学園・青春、アクション、ラブコメ、俺TUEEE、妹

読者のトーク・感想

評価:4点

草壁志乃が幼なじみが主人公に猛アプローチする場面で見せた行動、実は幼なじみが絶対勝てるという希望の伏線だったんですよね。三角関係の描写と合わせて考えると辻褄が合う。

評価:4点

正直言うと草壁志乃のためだけに読んでます。幼なじみが主人公に猛アプローチする場面ではもうダメだった。ライバルヒロインとの戦いな展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。

評価:3点

ついに12巻。ヒロインレースも最終局面ですが、相変わらずのどんでん返しと「復讐」という名のドタバタ劇が健在。正直、少し引き延ばし感も否めませんが、初期からのファンとしては黒羽たちの結末を見届けるまで止まれません。結末への期待を込めて星3。

評価:5点

幼なじみが絶対に負けないラブコメのヒロインの可愛さ、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:5点

草壁志乃の立ち回りが秀逸で、ライバルヒロインとの戦いとの絡みで物語に厚みが生まれています。三角関係という設定の活かし方は他作品では見られないレベルです。

評価:5点

読み終わって最初にやったのが草壁志乃の名前で検索することでした。幼なじみが主人公に猛アプローチする場面が衝撃すぎて。ラブコメの設定も独特で好きです。

評価:4点

白草珠樹の立ち回りが秀逸で、じれったい恋愛展開の甘酸っぱさとの絡みで物語に厚みが生まれています。告白作戦という設定の活かし方は他作品では見られないレベルです。

評価:3点

告白作戦という概念の扱い方が徹底していて、草壁志乃の行動原理と見事に連動しています。じれったい恋愛展開の甘酸っぱさの観点から見ると作者の意図が透けて見えてくる。

評価:5点

ジャンルの定石を踏まえつつも、幼なじみが絶対に負けないラブコメにおけるヒロイン同士の絡みという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:4点

異世界設定という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。

評価:5点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。謎解き要素の部分が特に好きです!

評価:4点

白草珠樹がとにかく好きすぎて…新キャラとの三角関係では思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。

評価:3点

ついに13巻。ヒロインたちのレースも最終局面に差し掛かっていますが、今回は少し引き伸ばし感があったかもしれません。ただ、主人公の決断の片鱗が見えたのは収穫。次巻で物語がどう着地するのか、見守りたいと思います。

評価:3点

幼なじみが絶対に負けないラブコメへの愛着はあるのですが、今巻のギャップ萌えの演出はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:4点

幼なじみが主人公に猛アプローチする場面は期待していただけにラブコメの描写が薄く感じました。白草珠樹のポテンシャルをもっと活かせたはずなのに惜しい。

評価:5点

キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。人間ドラマの要素がストーリーに深みを与えていました。

評価:5点

幼なじみが主人公に猛アプローチする場面をきっかけにラブコメの描写を読み返したら、白草珠樹の言動が全部伏線になっていることに気づきました。じれったい恋愛展開の甘酸っぱさの回収が気持ちよかった。

評価:4点

幼なじみという設定を軸に考えると、草壁志乃の新キャラとの三角関係での振る舞いに別の意味が見えてきます。幼なじみが絶対勝てるという希望との関連で再読すると発見が多い。

評価:4点

白草珠樹の見せ場として新キャラとの三角関係は機能していましたが、幼なじみの設定と噛み合っていない箇所がありました。じれったい恋愛展開の甘酸っぱさの活かし方にもう一工夫ほしい。

評価:2点

前巻に比べると日常コメディ関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。