女神から『孵化』のスキルを授かった俺が、なぜか幻獣や神獣を従える最強テイマーになるまで
著者:まるせい/珀石碧
タグ:アクション、ファンタジー、俺TUEEE
読者のトーク・感想
評価:4点
テイマーものの王道を行きつつも、3巻では神獣たちの生態系や『孵化』スキルの裏設定が少しずつ明らかになり、考察のしがいがあります。主人公の無自覚なチートっぷりと、それに振り回される周囲の反応が心地よいテンポを生み出しています。
評価:4点
孵化スキルで次々と強力なモンスターを仲間にする爽快感。4巻ではついに神獣クラスが登場し、もふもふ軍団のインフレが止まらない。拠点での平和な日常とバトルのギャップが楽しめる一冊。
評価:4点
テイマーギルドとの抗争編が決着。主人公を小物扱いしていたベテランたちが、孵化したばかりの幼体に一蹴されるシーンは王道ながらスカッとする。スキルの「孵化」に隠された秘密もチラ見せされて、続きが気になる。
評価:3点
相変わらず主人公が無自覚でチートを発揮する王道展開。新しい神獣のモフモフ具合がイラストでも最高に可愛かった。ただ、敵対組織の行動が少しテンプレすぎて物足りなさを感じる。
評価:4点
フェニックスが孵化。神級スキル判明で熱い。
評価:5点
6巻。ついに神獣クラスが孵化!圧倒的な強さなのに、主人公の前ではただの甘えん坊なのが可愛すぎる。育成パートの細かさと、戦闘での無双っぷりのバランスが絶妙で、癒やしと熱さを同時に味わえる。
評価:4点
孵化スキルでどんな卵も孵せるというロマン溢れる設定。最初に生まれた神獣の可愛さと強さに癒やされます。テイマーとしての成長物語としてテンポ良く、サクサク読める良作です。