出遅れテイマーのその日暮らし
ゲーム始まって以来の大型イベント開始!?そんな中、ユートはいつも通りマイペースに村の人々と交流を始めるのだが……。
読者のトーク・感想
評価:4点
15巻になってもその日暮らしのスタンスが変わらないのがこの作品の良さ。新しい仲間の精霊が個性的で賑やか。
評価:4点
12巻ともなるとテイムしたモンスターたちがもはや家族以上の絆。VRMMOもの特有の攻略要素よりも、日々の暮らしや交流に重きを置いているのがこのシリーズの美徳。今回も平和な日常に癒やされた。
評価:5点
物語の構成でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。出遅れテイマーのその日暮らしはキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:4点
『青を欺く』1巻、色彩を失った世界での物語という設定が非常に幻想的。文章から色が溢れ出してくるような情景描写の美しさに、一気にファンになりました。
評価:2点
のんびり進行は良いのですが、14巻ともなると流石にマンネリ感が否めない。新エリアの探索も過去のパターンに近く、もう少し物語に大きな起伏が欲しいところ。
評価:4点
13巻。相変わらずのんびりしたテンポだが、生産職としてのこだわり描写が細かい。今回は特にお酒造りの工程に力が入っていて、読み終わる頃には一杯飲みたくなる。
評価:3点
出遅れテイマーのその日暮らしのストーリーの方向性、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。