地下鉄で美少女を守った俺、名乗らず去ったら全国で英雄扱いされました。

著者:水戸前 カルヤ/ひげ猫

タグ:学園・青春、アクション、ラブコメ

読者のトーク・感想

評価:4点

地下鉄で美少女を守った俺、名乗らず去った…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。文体のテンポのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:4点

地下鉄で美少女を守った俺、名乗らず去った…の文体のテンポには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:3点

地下鉄で美少女を守った俺、名乗らず去った…のキャラクターの魅力のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:4点

3巻ではついに「正体バレ」の危機が。SNSで拡散されていく恐怖と、守った美少女との意外な再会。勘違い系コメディの要素がありつつも、主人公の謙虚さが鼻につかず、応援したくなる作りになっています。

評価:4点

面白いのは確かですが、地下鉄で美少女を守った俺、名乗らず去った…の文体のテンポの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:3点

地下鉄で美少女を守った俺、名乗らず去った…の文体のテンポ、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。