あの乙女ゲーは俺たちに厳しい世界です = THAT OTOME GAMES IS A TOUGH WORLD FOR US
著者:三嶋与夢
読者のトーク・感想
評価:3点
マリエルートの完結編に近い盛り上がり。本編のレオンとは違う、泥臭い守り方が熱い。オリビアとの関係性の変化に胸が締め付けられた。
評価:4点
ゲーム知識が通用しない絶望感の中での足掻きが、このスピンオフの醍醐味。ルクシオンの毒舌も相変わらず冴え渡っていて最高。
評価:5点
Marieの必死さが報われるのか、ハラハラしながら読了。本編を知っているとニヤリとする小ネタが多くて、ファンサービスが手厚い。
評価:4点
モブ視点での攻略というコンセプトが4巻でも健在。終盤のダンジョン攻略での立ち回りは、ゲーム知識を最大限に活かした戦略で非常に読み応えがありました。
評価:4点
スピンオフ3巻。本編とは違うリオンの歩みが新鮮。アンジェリカとの絆が丁寧に描かれるifルート。