あした、裸足でこい。

著者:岬 鷺宮/Hiten

タグ:学園・青春、ミステリー

読者のトーク・感想

評価:3点

ラノベあまり読まないんですけど、あした、裸足でこい。はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。キャラクターの魅力の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:2点

あした、裸足でこい。への愛着はあるのですが、今巻の文体のテンポはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:4点

タイムリープを題材にした青春物語の第4巻。過去を変えることの代償と、それでも守りたい想いの強さが丁寧に描かれています。特に今巻は、ヒロインの隠された一面が明らかになり、物語の核心に大きく近づいた印象。切なさと爽やかさが同居する独特の読後感でした。