Re:ゼロから始める異世界生活 短編集
著者:長月達平
「--私は、世界でもっとも新しい『伝説』を求めて旅をしています」 アーラム村に現れた旅の吟遊詩人リリアナ。未知の英雄譚を望む彼女に、ロズワール邸の滞在許可が出たことから大騒動が始まる『ゼロから始まる英雄譚』。スバルから休暇を与えられたレムの忘れられない一日を描く『メイド長の心休まらない休日』。月刊コミックアライブ連載作と文庫完全描き下ろし『後追い星をやめた日』『エミリア・イン・ワンダーランド』を収録した、全てがWEB未掲載の短編集ついに登場。エミリアが、レムがラムが、プリシラが3倍好きになる1冊できました!
読者のトーク・感想
評価:5点
エミリア陣営の日常を描いた素晴らしい短編集。特にパックとのやり取りや、スバルの本編では見られないリラックスした表情が最高でした。
評価:3点
ライトノベルの王道を征きつつ、独自の解釈が加わっていて非常に読み応えがありました。Re:ゼロから始める異世界生活 短編集13の主人公の決断には、大いに共感できました。
評価:4点
ライトノベルの王道を征きつつ、独自の解釈が加わっていて非常に読み応えがありました。Re:ゼロから始める異世界生活 短編集13の主人公の決断には、大いに共感できました。
評価:5点
本編の重厚さとは対照的に、キャラクターたちの意外な一面が見られる珠玉の短編集。特にエミリア陣営の日常エピソードはどれも尊く、リゼロの世界観の厚みを再認識させてくれる。ファン必携の一冊。
評価:5点
Re:ゼロから始める異世界生活 短編集における現地人とのやり取りは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:5点
Re:ゼロから始める異世界生活 短編集のヒロインが最高すぎる!!魔法システムの完成度のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:4点
本編の重さを癒やす日常回。各陣営のサイドストーリーが充実しておりファン満足の一冊。