闇纏いの魔女と黎明の騎士
著者:村沢 黒音/えいひ
タグ:幼馴染、学園・青春、アクション、魔王、ミステリー、ファンタジー
読者のトーク・感想
評価:3点
「光と闇」という王道な対比を使いつつ、それを背負う二人の孤独が痛いほど伝わってくる。魔女が闇を纏う理由、騎士が黎明を待つ理由。序盤の出会いからラストの共闘まで、一切の無駄がない構成。重厚な正統派ファンタジーが好きな人にはたまらない一冊。
評価:3点
世界観が非常にシビアで、魔法を使う代償の描写にリアリティがある。騎士の忠義と魔女の不信感が、死線を越えることで少しずつ変化していく過程が尊い。今後の展開が非常に気になる期待の新作。