Re:ゼロから始める異世界生活 短編集

著者:長月 達平/大塚 真一郎・長月 達平/大塚 真一郎

タグ:アクション、ファンタジー、ホラー、ミステリー、ラブコメ、日常、妹、お姉さん

読者のトーク・感想

評価:2点

文章は読みやすいのですが、主人公の成長の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!日常シーンの温かさのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:3点

ロズワール邸という設定を軸に考えると、エミリアの魔女の加護と死に戻りの真相が明かされる展開での振る舞いに別の意味が見えてきます。伏線回収が気持ちいいとの関連で再読すると発見が多い。

評価:5点

エミリアがとにかく好きすぎて…レムがスバルへの愛を告白し「二番目に好き」と答えるシーンでは思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。

評価:4点

推し活が捗りすぎる一冊。異世界設定な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。

評価:5点

37巻。帝国編クライマックス。死に戻りを希望に変えるスバルの不屈の精神に震える。

評価:4点

本編の重さを癒やす日常回。各陣営のサイドストーリーが充実しておりファン満足の一冊。

評価:5点

スバルが辿り着いたひとつの答え。39巻は精神的な成長が著しく、読んでいて胸が熱くなった。ベアトリスとの連携バトルも健在で、絶望の中に見える希望の描き方が相変わらず天才的。続きが気になりすぎる。

評価:5点

ついに41巻。相変わらずのスバルへの試練の過酷さに心が折れそうになるが、だからこそ輝く希望の描き方が見事。物語の根幹に関わる伏線がいくつか回収され始め、最終盤に向けての加速を感じる。

評価:5点

ついに38巻。ヴォラキア帝国編の終盤ということで、情報の密度が凄まじい。スバルの死に戻りの活かし方がさらに洗練されており、絶望的な状況からの逆転劇は相変わらず鳥肌モノ。物語の核心にまた一歩近づいた感覚がある。

評価:5点

嫉妬の魔女サテラという概念の扱い方が徹底していて、レムの行動原理と見事に連動しています。レムが最高すぎるの観点から見ると作者の意図が透けて見えてくる。

評価:4点

キャラは立っているのに転生チートの活かし方の処理が雑に感じられる回でした。作者の力量は疑っていないので、次巻ではもう少し丁寧に描いてほしいと思います。

評価:4点

読み終わって最初にやったのがロズワールの名前で検索することでした。レムの告白シーンが衝撃すぎて。聖域の設定も独特で好きです。

評価:5点

新章突入後の緊迫感が半端ない。スバルの「死に戻り」の使いどころがよりシビアになっていて、絶望感の後に来るカタルシスが相変わらず素晴らしい。エミリアの成長ぶりには目を見張るものがあります。

評価:3点

伏線の張り方と回収のバランスが取れており、伏線の張り方絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。

評価:5点

魔女の加護と死に戻りの真相が明かされる展開をきっかけに聖域の描写を読み返したら、ベアトリスの言動が全部伏線になっていることに気づきました。エミリア派もレム派も両方わかるの回収が気持ちよかった。

評価:3点

ラムの見せ場として祈りを捧げる場面は機能していましたが、白鯨討伐の設定と噛み合っていない箇所がありました。仲間への想いが爆発する瞬間の活かし方にもう一工夫ほしい。

評価:4点

シリーズ全体を通した前世知識の活用の変化を追ってみると、Re:ゼロから始める異世界生活が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:4点

今巻でヒロインとの関係性の全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。

評価:2点

ステータス管理の描写の設定は面白いのに、活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。