モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件
著者:駄犬/芝
タグ:ファンタジー
読者のトーク・感想
評価:3点
モンスターの肉を食っていたら王位に就いた…における食べるシーンの臨場感は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:4点
3巻はついにドラゴン肉の調理に挑戦。捕食することで得られる固有スキルの継承システムが面白い。肉を食うという野性的なテーマながら、料理描写がやたら美味しそうなのがズルい。気づけば王位の座が見えてくるテンポの良さも魅力。
評価:4点
魔物の肉を食べることでスキルを得るシステムが、ついに国家レベルの政治に影響を与え始めた4巻。主人公の「食」への執念が王の資質として描かれるのが面白い。
評価:2点
タイトル通りの展開だが、5巻目に来てパターン化が否めない。魔物の肉を食べるメリットが強すぎて、戦闘の緊張感が薄れている。もう少し心理描写に深みが欲しい。
評価:4点
食えば食うほど強くなる6巻。海龍の肉を食べたことで得た新スキルが政変を鎮める決め手になる流れは見事。もはや人間をやめかけている主人公のスペックが恐ろしい。
評価:4点
モンスターの肉を食っていたら王位に就いた…、嫌いではないのですがキャラと料理の関係性のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:5点
友達に勧められて読んだのですが、モンスターの肉を食っていたら王位に就いた…めちゃくちゃ面白かったです!キャラと料理の関係性のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!