竜は神代の導標となるか

著者:エドワード・スミス/クレタ

タグ:アクション、ファンタジー

読者のトーク・感想

評価:4点

シリーズ全体を通したラストの余韻の変化を追ってみると、緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!バトル描写のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:3点

文章力は申し分ないのですが、序盤の掴みの活かし方が勿体ない。ポテンシャルはあるだけに中途半端な消化がもどかしいです。

評価:3点

作者がコメディパートのセンスに込めたテーマ性は一読では気づきにくいが、二読目で全体像が見えてくる構成になっています。伏線の密度がこのジャンルにしては異様に高い。

評価:5点

ラノベはあまり読まないんですが、これはすごく読みやすかったです。序盤の掴みの部分が特に印象的で、続きが気になってしょうがないです。

評価:4点

シリーズ全体を通したバトル描写の変化を追ってみると、緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:5点

キャラの掛け合いが絶妙すぎる。サブキャラの魅力の場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。

評価:5点

日常シーンの温かさの描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。