レオ・アッティール伝I 首なし公の肖像
著者:杉原 智則/岡谷
タグ:ファンタジー
読者のトーク・感想
評価:5点
ラノベはあまり読まないんですが、これはすごく読みやすかったです。主人公の成長の部分が特に印象的で、続きが気になってしょうがないです。
評価:2点
文章力は申し分ないのですが、終盤の怒涛の展開の活かし方が勿体ない。ポテンシャルはあるだけに中途半端な消化がもどかしいです。
評価:5点
作者が終盤の怒涛の展開に込めたテーマ性は一読では気づきにくいが、二読目で全体像が見えてくる構成になっています。伏線の密度がこのジャンルにしては異様に高い。
評価:4点
日常シーンの温かさの設定を深掘りすると、作中の別エピソードとの繋がりが見えてきます。作者が意図的に配置していると思われる記述がいくつかあり、次巻の展開を予想するのが楽しくなりました。