ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王宮魔術師として拾われる 〜ホワイトな宮廷で、幸せな新生活を始めます!〜

著者:葉月秋水/necömi

タグ:アクション、ミステリー、ファンタジー、成り上がり

読者のトーク・感想

評価:3点

ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王…における帝との関係性は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:5点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。ギャグセンスの部分が特に好きです!

評価:4点

6巻になっても、相変わらず元ギルドのブラックっぷりと王宮のホワイトっぷりの対比が効いています。主人公の魔道具作りの才能が王宮で正当に評価され、周囲から溺愛される展開は読んでいてストレスフリー。癒やしを求める人に最適です。

評価:4点

ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王…の宮廷の陰謀描写のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:5点

推しが増えてしまった…。ストーリーの引き絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。

評価:3点

ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王…への愛着はあるのですが、今巻の帝との関係性はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:4点

追放ものの中ではかなり丁寧に日常を描いている作品。魔道具の仕組みなど設定周りも凝っているので、ただのストレスフリーなだけでなく読み物としてもしっかり面白い。

評価:5点

宮廷でのホワイトな生活に癒やされます。前職のブラックぶりが酷かっただけに、今の環境で実力を正当に評価されるヒロインを応援したくなります。魔法の描写も綺麗でした。

評価:4点

ついに主人公の特許技術が他国にも認められる展開に胸熱。過去のトラウマを完全に乗り越えた彼女の笑顔の挿絵で泣きそうになった。

評価:3点

ラノベあまり読まないんですけど、ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。権力争いのリアリティの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:5点

7巻も安定のホワイト宮廷ライフ!元ギルドのざまぁ要素はもう薄れてきたけど、その分主人公が自分のペースで新しい魔道具開発に打ち込める環境が尊い。新キャラの王宮騎士との絡みも最高でした。

評価:5点

主人公の成長が権力争いのリアリティに見事に反映されていて、ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:2点

前巻に比べると恋愛要素関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。

評価:4点

全体的な完成度は高いのですが、恋愛要素の扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。

評価:4点

ジャンルの定石を踏まえつつも、ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王…における権力争いのリアリティという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:5点

表面的なストーリーだけでなく、テンポの良さの裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。

評価:5点

世界観の設定を深く理解すると、シリアスな展開の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。

評価:2点

読んでいて楽しめましたが、テンポの良さの展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。