わたくしのことが大嫌いな義弟が護衛騎士になりました
著者:夕日
読者のトーク・感想
評価:5点
義弟のツンが完全になくなって、ほぼデレ(執着)のみになってるw お互いの勘違いがようやく解け始めて、これまでのギスギスした伏線が甘い溺愛シーンに変換されていくのが快感。護衛騎士としての格好良さも抜群。
評価:4点
6巻目にしてようやく…!という感動がある。義弟側の視点が今回多めで、どれだけ必死に自分の感情を隠してきたか分かって胸が熱くなった。姉を守るための騎士としての強さと、甘える時の幼さのギャップにやられる。
評価:5点
義弟くんのデレが止まらない!もう完全に溺愛ルートに入っていて、読んでいてニヤニヤが止まりません。最初はあんなにツンツン(というか冷酷?)だったのに、今や立派な護衛騎士としてお姉様を守る姿が尊すぎます。甘々展開が好きな人には絶対おすすめの3巻です。
評価:5点
4巻にてついに義弟の「嫌い」の裏にある、重すぎるほどの執着と愛情が爆発しましたね!護衛騎士としての公務中の凛々しさと、二人きりになった時の独占欲のギャップが凄まじいです。ヒロインがようやく彼の本心に気づき始めた瞬間の描写が丁寧で、ページをめくる手が止まりませんでした。