魔力がないからと面倒事を押しつけられた私、次の仕事は公爵夫人らしいです
著者:辺野 夏子/秋鹿 ユギリ
タグ:ファンタジー
読者のトーク・感想
評価:4点
無能と蔑まれていた主人公が、持ち前の事務処理能力で公爵領を立て直していく姿が爽快。2巻では旦那様との契約結婚に変化が訪れ、少しずつ甘い雰囲気になるのがたまりません。サクサク読める良作です。
評価:4点
魔力なしという逆境を、知識と持ち前の度胸で乗り切る主人公が非常に魅力的。公爵家という伏魔殿で、どう立ち回るのかという政治的駆け引きも見どころ。設定の土台がしっかりしています。