あの乙女ゲーは俺たちに厳しい世界です
著者:三嶋与夢/悠井もげ
タグ:ファンタジー、成り上がり
読者のトーク・感想
評価:4点
シリーズを通じてあの乙女ゲーは俺たちに厳しい世界ですの世界観構築が非常に丁寧で、ヒーローとの掛け合いの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:5点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。あの乙女ゲーは俺たちに厳しい世界ですの悪役令嬢の機転がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
評価:3点
あの乙女ゲーは俺たちに厳しい世界ですへの愛着はあるのですが、今巻の逆転劇の爽快感はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:3点
主人公の成長が悪役令嬢の機転に見事に反映されていて、あの乙女ゲーは俺たちに厳しい世界ですは推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:4点
スピンオフ3巻。本編とは違うリオンの歩みが新鮮。アンジェリカとの絆が丁寧に描かれるifルート。
評価:3点
マリエルートの完結編に近い盛り上がり。本編のレオンとは違う、泥臭い守り方が熱い。オリビアとの関係性の変化に胸が締め付けられた。
評価:4点
ゲーム知識が通用しない絶望感の中での足掻きが、このスピンオフの醍醐味。ルクシオンの毒舌も相変わらず冴え渡っていて最高。
評価:4点
あの乙女ゲーは俺たちに厳しい世界ですにおける逆転劇の爽快感は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:3点
あの乙女ゲーは俺たちに厳しい世界です、嫌いではないのですがヒロインの成長のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:4点
モブ視点での攻略というコンセプトが4巻でも健在。終盤のダンジョン攻略での立ち回りは、ゲーム知識を最大限に活かした戦略で非常に読み応えがありました。
評価:4点
マリエルートの完結編に近い盛り上がり。本編のレオンとは違う、泥臭い守り方が熱い。オリビアとの関係性の変化に胸が締め付けられた。
評価:3点
あの乙女ゲーは俺たちに厳しい世界ですの婚約破棄後の展開のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:5点
Marieの必死さが報われるのか、ハラハラしながら読了。本編を知っているとニヤリとする小ネタが多くて、ファンサービスが手厚い。