PASH!文庫
著者:神岡 鳥乃/Aちき
タグ:幼馴染、学園・青春、ラブコメ、魔王、ミステリー、ファンタジー
読者のトーク・感想
評価:5点
1巻の仄暗いファンタジー感を完璧に引き継ぎつつ、今回は「盾」というタイトル通り、防衛戦と自己犠牲がテーマ。魔女の過去の因縁と騎士の忠誠が交差する中盤からの怒涛の展開は、鳥肌が立つほど美しかった。
評価:4点
タイトルの不穏さを裏切らない展開. ラブコメとしての幸福感の中に、常に「死」の影がちらつく緊張感がある. 結末が示唆されているからこそ、一瞬一瞬の輝きが切なく、続きが気になって仕方ない.
評価:5点
背中を預け合う二人の関係性が本当に尊い。特にラストの攻城戦での魔法詠唱シーンは、言葉選びが秀逸で情景が目に浮かぶようだった。ダークファンタジー好きにはたまらない一作。