君が最後に遺した歌
著者:一条 岬
読者のトーク・感想
評価:3点
一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。異世界設定の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。
評価:5点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。世界観の作り込みがすごく好みでした。
評価:5点
キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。日常コメディの要素がストーリーに深みを与えていました。
評価:5点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。謎解き要素という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。
評価:4点
シリーズとして面白いのは確かですが、今巻はテンポの良さの比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。