清流神社のあひるの子 宵月夜に呪物と踊れ
著者:浅名 ゆうな/切符
タグ:妹
読者のトーク・感想
評価:3点
あひるの子というタイトルに込められた意味が、物語の中盤で明かされた時の納得感がすごい。キャラ同士の掛け合いも軽快で面白い。
評価:5点
神社の雰囲気描写が素晴らしい。和風ファンタジーと怪異、そこで呪物。この組み合わせが非常にマッチしていて一気に読んでしまった。
評価:5点
和風のミステリーとしても楽しめる。宵月夜の幻想的なシーンは、文章だけでも情景が鮮明に浮かんでくるほど描写が細かかった。