はてな☆イリュージョン
著者:松智洋
読者のトーク・感想
評価:4点
サブキャラの魅力に注目して読み直すと、1巻から細かな布石が打たれていることに気づく。作者のプロット管理能力は相当高い水準にあると思われます。
評価:4点
今巻の見どころはやはり中盤のテンポの扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。
評価:5点
ヒロインが最高すぎる!!物語の構成のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:5点
ヒロインが最高すぎる!!中盤のテンポのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:5点
表紙買いしたんですが大正解でした。文体のテンポの描写がすごくて、一気読みしてしまいました。もっと早く読めばよかった!
評価:5点
ジャンル初心者ですが楽しめました。物語の構成の概念がわかりやすく説明されていて、世界観にすんなり入れました。また読んでみます。
評価:5点
感情描写の丁寧さ周りの描写を時系列で整理すると、実は前半で全ての答えが示されていたことに気づく。二度読み推奨の構成です。
評価:3点
ヒロインとの関係性の描写が前巻に比べて薄くなった気がします。キャラの掘り下げよりアクション偏重になっているのが残念。もう少しバランスを取ってほしいです。
評価:2点
文章力は申し分ないのですが、文体のテンポの活かし方が勿体ない。ポテンシャルはあるだけに中途半端な消化がもどかしいです。
評価:5点
最初の数ページで引き込まれました。感情描写の丁寧さがとにかくカッコよくて、主人公に感情移入しまくりです。シリーズ全部揃えたい。
評価:4点
期待値が高かった分、サブキャラの魅力の扱いが雑に感じてしまいました。前巻の伏線をもう少し丁寧に回収してほしかったです。次巻で挽回を期待します。