ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編4.

著者:衣笠彰梧/トモセ シュンサク

タグ:学園・青春、ラブコメ、ミステリー

読者のトーク・感想

評価:5点

堀北が堀北の成長シーンで見せた行動、実はクラス間の頭脳戦の緊張感の伏線だったんですよね。実力主義の描写と合わせて考えると辻褄が合う。

評価:5点

伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。異世界設定に関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。

評価:4点

文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。ストーリーの引きという要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。