終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#
著者:枯野 瑛/ue・枯野 瑛/ue
読者のトーク・感想
評価:2点
世界の終わりを前にした静かな日常は期待していただけに剣の描写が薄く感じました。ウィレムのポテンシャルをもっと活かせたはずなのに惜しい。
評価:5点
クトリのことが好きすぎて語彙力が消えました。武器として生まれた少女と人間の交流を読んだ瞬間、もう他のキャラには目が向かなくなってしまいました。妖精兵の場面も全部好きです。
評価:3点
古王種という概念の扱い方が徹底していて、ウィレムの行動原理と見事に連動しています。クトリへの胸が痛くなる感情移入の観点から見ると作者の意図が透けて見えてくる。
評価:4点
正直言うとニヤルラトホテプのためだけに読んでます。クトリとウィレムの最後のシーンではもうダメだった。クトリへの胸が痛くなる感情移入な展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。
評価:5点
世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。アクション描写を軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。