後宮の錬金術妃 悪の華は黄金の恋を夢見る(1)

著者:岐川 新/尾羊 英

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041117675

異母妹を虐げているとの噂も立つ、悪名高い柳(りゅう)家の娘・白蓮(びゃくれん)。 だが後宮で皇帝・珀狼(はくろう)の目に留まったのは、侍女として連れた異母妹だった。 苛めは酷くなると思いきや……白蓮は得意の錬金術で、後宮夫人による異母妹を貶める罠を、次々と暴いていく!  そんな時『皇帝呪殺』を狙った事件が! しかもその犯人は……白蓮!?  "おまえの本当の目的は何だ?" 彼女は「悪女」か? それともーー錬金術で紐解く、中華後宮サスペンス!

読者のトーク・感想

評価:4点

読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。世界観の作り込みがすごく好みでした。

評価:4点

人間ドラマという設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。

評価:3点

世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。テンポの良さを軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。

評価:5点

読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。世界観の作り込みがすごく好みでした。

評価:4点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。友情と絆というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。