魔法科高校の劣等生(28) 追跡編<上>

著者:佐島 勤/石田 可奈・佐島 勤/石田 可奈

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049125603

光宣による水波の奪取を許してしまった深雪ーー。達也は、助けを求める深雪の声に応え巳焼島を飛び立つ。  光宣に魔法を放つことができなかったことを悔いる深雪。最も忠義を尽くす深雪を前にして、光宣を背中に庇ってしまったことを責める水波。  すれ違ってしまった二人は自責の念を抱え、思い悩んでいた。  そして、それぞれの思惑を抱いた、達也、十師族、さらに九島烈の仇を討たんとする通称『抜刀隊』が光宣の大追跡を開始する!!  そんなとき、フリードスーツを纏い空を疾走する達也に魔の手が迫っていた。

読者のトーク・感想

評価:4点

千葉エリカがとにかく好きすぎて…達也が「劣等生」でありながら圧倒的な実力を見せる場面では思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。

評価:5点

深雪が兄・達也への愛情を隠さず表現する場面をきっかけにCAD(魔法演算領域展開デバイス)の描写を読み返したら、西城レオンハルトの言動が全部伏線になっていることに気づきました。魔法設定の細かさが凄いの回収が気持ちよかった。

評価:5点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。キャラクターの魅力という設定が新鮮で楽しめました!

評価:4点

達也の真の正体「魔法師の中の魔法師」が明かされる展開の場面、ずっと頭から離れない。司波深雪のあの表情が目に浮かんで…。深雪のブラコン具合が笑えるが好きな人は絶対ハマります。

評価:3点

正直言うと司波達也のためだけに読んでます。達也が「劣等生」でありながら圧倒的な実力を見せる場面ではもうダメだった。深雪のブラコン具合が笑えるな展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。