迷子の女の子を家まで届けたら、玄関から出て来たのは学年一の美少女でした(1)
著者:楠木 のある/古弥月
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040750613
白河綾乃。清楚で可愛い学校一の美少女。同じ学校に通っているだけの黒田雄星とは縁のない存在ーーだけど、そんな彼女の妹を助けたことから、黒田の毎日は一変した。 「なんでもいいんだよ? したいこと言って?」 妹を助けたお礼をしたいと明るく無邪気に迫ってくる白河。 白河の家で手料理を振る舞ってもらったり、逆に部屋にやってきた彼女に掃除してもらったり、積極的な姿勢に押され、黒田の生活も次第に明るくなっていく。 そして一緒に訪れた夏祭り。普段以上に大胆な白河との距離はさらに近くなってーー この二人、いずれ付き合います。最高の焦れ甘ラブコメ。
読者のトーク・感想
評価:3点
友達に勧められて読んだのですが、迷子の女の子を家まで届けたら、玄関から出…めちゃくちゃ面白かったです!世界観の完成度のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:2点
迷子の女の子を家まで届けたら、玄関から出…への愛着はあるのですが、今巻の物語の構成はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:5点
迷子の女の子を家まで届けたら、玄関から出…における感情描写の丁寧さは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。