双黒銃士と銀狼姫
著者:倖月 一嘉/竹花 ノート
レーベル:講談社
ISBN:9784065275474
古の大戦により世界は荒み、人を食らう“人狼”に人類が脅かされる時代。 双子の兄妹・コウガとライカは人狼ハンター《双黒銃士》として身を寄せ合い生きていた。 しかしある日、二人の隠れ家が大量の人狼に急襲される。 ーーライカが人狼に情報を横流ししたとしか思えない。 そう考えるコウガに裏切りの濡れ衣を着せられ、銃口を向けられるライカ。 何とか逃げ果せた彼女の前に現れたのは、銀狼姫と名乗る少女ーー滅びし人狼王家の姫君だった。 「あなた、わたくしたちに雇われませんか?」 始まる、まさかの人間と人狼の共闘。 そして動き出す人類と人狼の戦いの歴史ーー。 荒廃世界を駆けるガンアクションファンタジー冒険譚、今ここに開幕!
読者のトーク・感想
評価:4点
めちゃくちゃ面白かった!テンポの良さが好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:5点
表面的なストーリーだけでなく、バトルシーンの迫力の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。
評価:4点
表面的なストーリーだけでなく、感情描写の深さの裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。
評価:4点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。アクション描写という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。