左遷されたギルド職員が辺境で地道に活躍する話1

著者:みなかみしょう/風花 風花/芝本 七乃香

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784046828934

解き明かす者ーー『発見者』の神痕を持つギルド職員サズは、理不尽に仕事を横取りされたあげく、左遷されてしまう。 失意のなか、辺境のピーメイ村に向かったサズは、人手の足りないギルドでの職員と、引退したはずの冒険者の掛け持ちをする。 『怪力』の力を持つ同僚のイーファや、温泉を統べる王(!?)のスライムなど、様々な人々と出会い、サズは村での緩やかな生活を受け入れていく。 多くの経験を経て、失ったはずの神痕の力を取り戻しただけでなく、新たに精霊の力なども手にした彼は、思わぬことから世界樹のダンジョンと、その謎に挑むこととなり……! 「冒険者に復帰したばかりの俺でよければ、できる限りのことはやりますよ」 左遷された元冒険者の日常譚、開幕!!

読者のトーク・感想

評価:4点

左遷されたギルド職員が辺境で地道に活躍す…の世界観の作り込みには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:4点

左遷されたギルド職員が辺境で地道に活躍す…、嫌いではないのですが仲間との絆のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:5点

ラノベあまり読まないんですけど、左遷されたギルド職員が辺境で地道に活躍す…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。魔法システムの独自性の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:3点

左遷されたギルド職員が辺境で地道に活躍す…のバトルシーンの迫力、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:5点

ダンジョン攻略の緊張感でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。左遷されたギルド職員が辺境で地道に活躍す…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!