私はサキュバスじゃありません 6
著者:小東のら/和錆
レーベル:主婦の友社
ISBN:9784074539253
新勇者アルティナはカインと決闘したものの和解して、仲間に加わることになった。そしてリズことリーズリンデたちの学園へと編入して、新たな道を歩み始める。人見知りするアルティナは、慣れない環境に戸惑いながらも良き学友にも恵まれて、学園での生活に少しずつ馴染んでいく。一方、勇者チームでも新メンバーの歓迎会として女子会が行われ、アルティナはシルフォニアたちと親睦を深めていく。当のアルティナはカインとの恋の進展をあれこれ聞かれて困ったり照れたりするが、そんな腹を割ったぶっちゃけた話によって彼女たちの絆はどんどんと深まっていった。
読者のトーク・感想
評価:5点
私はサキュバスじゃありませんのヒロインが最高すぎる!!キャラクターの魅力のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:3点
友達に勧められて読んだのですが、私はサキュバスじゃありませんめちゃくちゃ面白かったです!キャラクターの魅力のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:4点
シリーズを通じて私はサキュバスじゃありませんの世界観構築が非常に丁寧で、世界観の完成度の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:3点
面白いのは確かですが、私はサキュバスじゃありませんの伏線の回収具合の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
評価:5点
シリーズ全体を通した世界観の完成度の変化を追ってみると、私はサキュバスじゃありませんが緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。