暴食のベルセルク 〜俺だけレベルという概念を突破して最強〜 7

著者:一色一凛/fame

レーベル:マイクロマガジン社

ISBN:9784867164709

マインを追うフェイトたちは、目撃情報のあった自身が領主を務める『ハウゼン』へと赴く。だがそこで、またしてもライブラが現れ、自体を混沌へと誘うのだった。ライブラによって暴走状態となったスノウに導かれるようにしてハウゼンの地下へ進むフェイトたちは、遂にマインと再会する。戦鬼と化した彼女の圧倒的な力の前に苦戦を強いられるフェイト。そしてマインの過去に触れたとき、フェイトはこの世界の真理にまた一歩近づいていく……。

読者のトーク・感想

評価:4点

ジャンルの定石を踏まえつつも、暴食のベルセルク 〜俺だけレベルという概…における敵との対決シーンという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:5点

暴食のベルセルク 〜俺だけレベルという概…のヒロインが最高すぎる!!魔法システムの独自性のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:3点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。暴食のベルセルク 〜俺だけレベルという概…の魔法システムの独自性がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:3点

暴食のベルセルク 〜俺だけレベルという概…への愛着はあるのですが、今巻のバトルシーンの迫力はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:3点

暴食のベルセルク 〜俺だけレベルという概…におけるバトルシーンの迫力は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。