今さら覚醒したおっさん(38)、ハーレム騎士団の剣術師範として無双する 成長した元教え子のせいで、なぜか俺が伝説になっているんだが(2)
シリーズ:今さら覚醒したおっさん(38)、ハーレム騎士団の剣術師範として無双する 成長した元教え子のせいで、なぜか俺が伝説になっているんだが
著者:しんこせい
レーベル:双葉社
ISBN:9784575753707
魔境開拓を順調に進める白百合騎士団は、進捗を報告するため一時王都へと凱旋することに。ロイドは王との謁見で、此度のコンフォーターの討伐、そして先の大戦での功労が認められ、準男爵の称号を授かることに。しかし、傍から見ればぽっと出のロートル。そんな彼の出世を快く思わない王都の貴族は、『ロイド暗殺計画』を企てる。 その一方で、ロイドに羨望のまなざしを向ける少女が現れて…? 個性派強カワ乙女とアラフォーおっさんが紡ぐ、異世界ハーレム開拓記、第2巻!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
準男爵になったところで王都の貴族には成り上がりのロートル扱い、という扱いの悪さは面白いのに、暗殺計画があっさり処理されるのがもったいない。三十八歳という年齢が剣術師範の説得力に効いてるぶん、その経験値で政治側をもっと捌いてほしかった