俺を好きなのはお前だけかよ(11)

著者:駱駝/ブリキ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049125276

最悪だ……。どうして、こんなことになっちまったんだよぉぉぉぉ!!  ……え? 何が起きたかって? あの男だよ。驚異のラブコメ主人公である、あの男が、再び西木蔦高校にやってきやがったんだよ!!   開催中止の危機を回避し、平和に行われるはずだった『繚乱祭』。だがあの男を中心に、嵐は容赦なく西木蔦に吹き荒れる……それは一人の少女の願いと共に。  まあ流石に俺はもう面倒事はこりごりーーって引き受けんのかよ、パンジー!!  しかも、その謎の決め顔とポーズで、てめぇは一体何を企んでやがる!?

読者のトーク・感想

評価:4点

伏線の張り方と回収のバランスが取れており、アクション描写絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。

評価:2点

読んでいて楽しめましたが、世界観の作り込みの展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:4点

めちゃくちゃ面白かった!シリアスな展開が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。

評価:5点

一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。友情と絆の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。

評価:5点

ギャグセンスの描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。