被害者探偵 その美貌、僕の推理に役立ててみないか?(1)

著者:愁堂 れな/菅野 文

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040720449

超美形ゆえトラブル巻き込まれ型の三ノ宮美人。ある日営業先で出会った探偵・影山に事件現場へ連行されてしまう。「イケメン名探偵」に仕立て上げられ呆然とする美人の前に現れたのは、死んだはずの被害者でーー!?

読者のトーク・感想

評価:3点

一話目からぐいぐい引き込まれました。トリックの独自性の描き方が上手くて、気持ちがすごく入ります。次巻の発売日を今から指折り数えています!

評価:2点

謎解きの論理性の設定は面白いのに、活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:4点

今巻の見どころはやはりトリックの独自性の扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。