異世界迷宮でハーレムを. 11

シリーズ:異世界迷宮でハーレムを

著者:蘇我捨恥

レーベル:主婦の友社

ISBN:9784074471904

激化する戦いに備えて神官や巫女のジョブを取得した道夫と4人の奴隷たち。 迷宮ではロクサーヌの無茶ぶりもあって、 神官や巫女のジョブも駆使してより上の階層へと登っていく。 ますます敵は強い相手ばかりだったが、 比例するように、道夫も順調にレベルを上げていき、 ついには冒険者のジョブを獲得した。 ハルツ侯爵に対する隠し事が一つ減ったと、 以前から誘われていた公爵のところへ出向く。 要件は会食への誘いだった。承諾しボーデの城で会食をすると、 帝国解放会なる団体への入会を持ちかけてくる公爵。 迷宮で戦う以上入っておいて損はないと、道夫は入会試験へと歩を進める。 道夫たちは、試験官の前で戦い、またボス戦をクリアすることで、 入会に足る実力を見せつけ、無事入会を果たすのだった。 その後、道夫は入会儀礼に臨む。大物の登場に少し肝を冷やしながらも、 帝国解放会では身分は関係ないと、なんとか無事儀礼をこなし、入会した。 その場で、ハルツ公爵から再び会食の誘いを受けた道夫。 出向いてみるも、公爵はいきなり事態の急変を告げ、 道夫へ攻撃への参加要請を行ったのだった。 そして、ついに5人目の奴隷が登場。 ルティナという名の美しい少女は、道夫と浅からぬ縁で繋がっていた。 「ミチオ殿……彼女をもらってくれ」