どうも、悪役にされた令嬢ですけれど 1
著者:台/佐槻 奏多
レーベル:フロンティアワークス
ISBN:9784866576176
「僕と結婚してみるかい?」 変わった『祝福』を持つこと以外平凡な令嬢のリヴィアは、 ある日突然「悪役」に仕立て上げられ、婚約破棄されてしまう。 悪評のせいで次の婚約者探しが難航する中、 名門侯爵家のセリアンから身分違いの婚約の提案が!? しかも、急な求婚に戸惑うリヴィアに更なるトラブルが発生し…… 悪役にされた不憫令嬢と甘々な完璧貴公子の“まきこまれ”ラブストーリー開幕!
読者のトーク・感想
評価:3点
どうも、悪役にされた令嬢ですけれどの悪役令嬢の機転、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:4点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。どうも、悪役にされた令嬢ですけれどの逆転劇の爽快感がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
評価:5点
ジャンルの定石を踏まえつつも、どうも、悪役にされた令嬢ですけれどにおけるヒロインの成長という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:3点
逆転劇の爽快感でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。どうも、悪役にされた令嬢ですけれどはキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:4点
どうも、悪役にされた令嬢ですけれどへの愛着はあるのですが、今巻のフラグ回収の上手さはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。