茉莉花官吏伝 十五 珀玉来たりて相照らす(15)

著者:石田 リンネ/Izumi

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784047376878

翔景の後任として御史台に異動となった茉莉花は、ひょんなことから指導役である蓮舟(れんしゅう)の秘密を知り嫌われてしまう。 蓮舟の弱みを握った茉莉花は、あえて悪女になりきり仕事で勝負を挑むことに!  しかし勝負を通して力を認めてもらうはずが、殺人事件の重要参考人として蓮舟が捕まってしまう。 茉莉花は珀陽の力を借りながら事件を調査するがーー!?

読者のトーク・感想

評価:4点

面白いのは確かですが、茉莉花官吏伝 十五 珀玉来たりて相照らすのストーリーの方向性の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:5点

主人公の成長が物語の構成に見事に反映されていて、茉莉花官吏伝 十五 珀玉来たりて相照らすは推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:3点

茉莉花官吏伝 十五 珀玉来たりて相照らす、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。キャラクターの魅力のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:3点

茉莉花官吏伝 十五 珀玉来たりて相照らすにおける物語の構成は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。