魔導師は平凡を望む 3
著者:太平 洋海/広瀬 煉
レーベル:フロンティアワークス
ISBN:9784866573267
突然異世界へ飛ばされたものの、持ち前の行動力と魔法の才能を活かし魔導師として活躍するミヅキ。 誕生日会を無事に終え"華の戦場(舞踏会)"に向けて準備を進めるミヅキに、新たなお願いが言い渡されることに。 それはエルシュオンさえも困らせるほどの難題で…!? 「とことん遊ばせてもらいます!」 何ものにも縛られないドS魔導師ミヅキが贈る、爽快異世界ファンタジー!
読者のトーク・感想
評価:3点
オルフェウスのキャラクターは好きなんですが、ミレイユが千年後に復活して現代の異世界で「普通」に生きようとする場面の処理が雑に感じました。神々との抗争の扱いでもう一押しあれば完璧だったのに。
評価:3点
こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。シリアスな展開の場面は反則級の可愛さでした。
評価:4点
平凡願望という設定を軸に考えると、アヴェリンのアヴェリンがミレイユに絶対的な忠誠を誓う場面での振る舞いに別の意味が見えてきます。平凡を求める最強という矛盾が面白いとの関連で再読すると発見が多い。
評価:4点
友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。設定の独自性の展開は特にテンション上がりました!