異世界でカフェを開店しました。(9)

著者:甘沢林檎

レーベル:アルファポリス

ISBN:9784434227721

ごはんのマズ〜い異世界にカフェを開店した元OLのリサ。お店の夏季休業に合わせて、北国ニーゲンシュトックへ新婚旅行に行くことに。リサとジークの友人である女騎士ヴィルナとその婚約者リクハルドが、現地を案内してくれるという。けれど楽しい旅が始まって間もなく、ヴィルナたちカップルが大喧嘩してしまう!リサとジークは彼らを仲直りさせるため、不器用なヴィルナに料理を教えることにしてー?熱々おでんで彼のハートを取り戻せ!?大人気クッキング・ファンタジー、待望の第九巻!

読者のトーク・感想

評価:3点

一話目からぐいぐい引き込まれました。チートスキルの使い方の描き方が上手くて、気持ちがすごく入ります。次巻の発売日を今から指折り数えています!

評価:3点

前世知識の活用を軸にシリーズ通しで読み直してみると、ある一貫したテーマが浮かび上がってきます。作者が意図的に設計したものなのか偶然の産物なのか判断しかねますが、どちらにせよ面白い。

評価:5点

ヒロインが最高すぎる!!魔法システムの完成度のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:4点

面白いのは確かですが、前世知識の活用の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:5点

作品全体を俯瞰したとき、転生チートの活かし方が一貫したテーマとして機能していることに気づきます。表面的な娯楽性の奥に構造的な骨格があり、それが長期シリーズとしての安定感を生んでいます。