アルビオンの伝令 白銀の光導、黄金の王(1)
著者:橘 むつみ/あいるむ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041090695
《伝令【ヘルメス】》のサラは、神官しか使えないはずの《マナ》を隠して生きてきた。 そんなある日、極秘の依頼で領主の息子・ノアと王都に向かう。 その依頼とはーー王の証である《聖具(レガリア)》を「真の王」へ渡すこと。 旅の最中、マイペースだけど優しいノアに惹かれていくサラ。 だが「真の王」の正体を知った時、サラは己の力の選択を迫られ……!? 「どんなことがあっても、俺は君の味方だ」 思いと秘密が交錯する運命のラブファンタジー!
読者のトーク・感想
評価:3点
心理描写という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。
評価:4点
ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。日常コメディの部分が特に好きです!
評価:5点
キャラクターの魅力がダントツです。心理描写な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。
評価:2点
前巻に比べるとシリアスな展開関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。
評価:4点
読んで正解でした。主人公の成長の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!