男嫌いな美人姉妹を名前も告げずに助けたら一体どうなる?(1)
著者:みょん/ぎうにう
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041134559
強盗に襲われていた所を助けた同級生の美人姉妹。彼女たちには“男嫌い”という噂があるが……。大きな胸を押し付け甘えてくる妹・藍那、メイド姿で俺にご奉仕したがる姉・亜利沙ーーなぁ噂と全然違くないか!? そんな俺は全くもって気が付かなかった。姉妹にとって『俺だけが特別』ということに、だ。 「愛し合って彼の子供を産みたい」「隼人様に隷属したいの」 「じゃあ姉さん、一緒に隼人君をあたしたちの愛に沈めよう?」 ……このままじゃダメになりそうだ。でも二人が与えてくれる愛は思わず身を委ねたくなるほどに心地よい甘さでーー!? 一度はこんな風に愛されたい、濃密ハーレムラブコメ開幕。
読者のトーク・感想
評価:4点
シリーズを通じて男嫌いな美人姉妹を名前も告げずに助けたら…の世界観構築が非常に丁寧で、世界観の完成度の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:4点
男嫌いな美人姉妹を名前も告げずに助けたら…のストーリーの方向性、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:2点
男嫌いな美人姉妹を名前も告げずに助けたら…への愛着はあるのですが、今巻の文体のテンポはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:3点
男嫌いな美人姉妹を名前も告げずに助けたら…のキャラクターの魅力のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。