僕を成り上がらせようとする最強女師匠たちが育成方針を巡って修羅場(4)

著者:赤城 大空/タジマ 粒子

レーベル:小学館

ISBN:9784094531114

その力は、哀しみから誰かを守るためにーー ギムレットとの決闘を経て、貴族すらもその傘下におさめてしまったクロスは、バスクルビアでの注目を一段と集めていた。 そんな最中、街の最大勢力のトップを伴侶にすると噂される勇者の末裔・エリシアとの仲が進展しかけることに。 その事態を重くとらえた師匠たちは、クロスを連れて、今後バスクルビアで組織的に狙われることを見越した修行(というテイ)のため、新たなる旅を計画する。 その先で出会う、自身の力を呪う少女。 クロスと少女の出会いは、力を持つが故に呼び込まれる悲劇と共に、少年のさらなる成長を促すのであった。

読者のトーク・感想

評価:5点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。僕を成り上がらせようとする最強女師匠たち…の魔法システムの独自性がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:5点

僕を成り上がらせようとする最強女師匠たち…における仲間との絆は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。