僕は、騎士学院のモニカ。(1)

著者:陸 そうと/おやずり

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040748436

伝説の騎士は蘇ったーーなぜか自分を看取った少女の身体で。  少女・モニカが自らの命を譲ってくれたことを知った“僕”は『騎士になりたかった』という彼女の意思に応えるためにモニカの名を受け継いで騎士学院に通うことを決意する。  だが生まれて初めて経験する学園生活、それも女子寮。生前の“僕”に憧れる少女たちに囲まれる日々に戸惑いつつ、衰えない剣の技量を示すことで、モニカの名は瞬く間に学院で一目置かれる存在になる。そうして学院で強き騎士の姿を示す中で“僕”は知るーーなぜ彼女が“僕”に命を譲ってくれたのかを。  少女のため伝説の騎士が駆け抜ける。学園ファンタジー!

読者のトーク・感想

評価:3点

僕は、騎士学院のモニカ。、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。仲間との絆のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:5点

主人公の成長が世界観の作り込みに見事に反映されていて、僕は、騎士学院のモニカ。は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:4点

僕は、騎士学院のモニカ。は仲間との絆を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。

評価:5点

僕は、騎士学院のモニカ。における魔法システムの独自性は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:4点

僕は、騎士学院のモニカ。への愛着はあるのですが、今巻の世界観の作り込みはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。