放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている(1)
著者:戸塚 陸/たくぼん・戸塚 陸/たくぼん
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040741505
「きみも来る?」時刻は午後11時。 平凡な高校生・倉木大和はコンビニからの帰宅途中に、同級生で聖女と呼ばれる美少女・白瀬聖良と出会う。 彼女に誘われるまま、真夜中の繁華街で共に時間を過ごし、その日をきっかけに二人の交流がはじまった。 初めてのダーツ、CD貸し借り、ラーメン巡り……。 たまに甘えてきて、少しやんちゃな一面のある聖良と関わるうちに、大和の退屈だった日常は色づいていく。 「あのとき、大和がついてきてくれて、ほんとによかった」 どこまでも自然体な聖女さんと過ごす、甘くて、尊い、青春と恋の物語がはじまるーー。
読者のトーク・感想
評価:5点
めちゃくちゃ面白かった!友情と絆が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:4点
世界観の設定を深く理解すると、心理描写の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。