名探偵犬コースケ1 消えた女神像

著者:太田忠司

レーベル:朝日新聞出版

ISBN:9784023323148

日常に刺激を与える「ナゾノベル」シリーズの第7弾。中学1年生の桜山凱斗と、飼い犬のコースケが、伏城町に起きる怪事件に挑んでいく。文章にちりばめられた手がかりから謎を解く、本格ナゾトキ推理小説。

読者のトーク・感想

評価:4点

名探偵犬コースケ1 消えた女神像のどんでん返しの衝撃のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:5点

名探偵犬コースケ1 消えた女神像におけるトリックの独自性は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:3点

トリックの独自性の設定は面白いのに、名探偵犬コースケ1 消えた女神像では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:5点

名探偵犬コースケ1 消えた女神像は伏線の張り巡らし方を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。