盾の勇者の成り上がり 22
著者:アネコ ユサギ/弥南 せいら
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040658391
宿敵である神を僭称する者の一人を仕留める事に成功した尚文。 小国ながら大国ピエンサの侵攻を退けたシルトランや、それに協力した尚文達の住む村には、偵察する者が後を絶たない。 そんな中、シルトランに同盟を申し込んできた国々に、ピエンサが攻め込むという事件が発生する。 ピエンサを偵察していた尚文の仲間も巻き込まれて重症を負ってしまう。 何とか治療を施そうとする尚文だが、その傷は盾の勇者でも治せない【治療不可】の傷で……。 「仲間の命を助けられるなら、どんな手段だって使ってやる」 尚文の決意に、新しい能力が開花する!? 異世界成り上がりファンタジー第二十二弾、登場!!
読者のトーク・感想
評価:3点
ラフタリアが尚文が冤罪で仲間を失い一人奮闘する序盤で見せた行動、実は尚文の冤罪に怒りを感じたの伏線だったんですよね。奴隷の描写と合わせて考えると辻褄が合う。
評価:4点
ラフタリアがとにかく好きすぎて…尚文が冤罪で仲間を失い一人奮闘する序盤では思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。
評価:4点
ギャグセンスの描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。