不遇職とバカにされましたが、実際はそれほど悪くありません?(6)

著者:カタナヅキ

レーベル:アルファポリス

ISBN:9784434338854

伝説の剣鬼としての力を覚醒させたレイトは、冒険者としての腕を磨くべく修業を積んでいた。そんな折、とあるエルフの商人から闘技祭という腕試しの大会に出場するよう依頼される。いい経験になると考え承諾したが、その依頼には妙な条件が付いていてーー? 強者が集う闘技祭をレイトは勝ち抜くことができるのか!? 最弱職からの異世界逆転ファンタジー、文庫化第6弾!

読者のトーク・感想

評価:3点

6巻。不遇職の真価を証明する段階から、もはや唯一無二の存在として確立されましたね。今回は大規模な防衛戦がありましたが、スキルの応用方法が少し強引に感じる部分もありました。ただ、仲間たちとの共闘シーンは相変わらず熱いです。