Re:ゼロから始める異世界生活Ex5 緋色姫譚

著者:長月 達平/大塚 真一郎・長月 達平/大塚 真一郎

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784046807687

『神聖ヴォラキア帝国』、そこは弱肉強食の掟が活きる四大国最大の国家。強者が尊ばれ、弱者が虐げられる帝国の鉄則に例外はない。それがたとえ、帝国の頂点たる皇帝だろうと。ヴォラキア皇族の一人、プリスカ・ベネディクトーーまだ幼く、しかし聡明な彼女に降りかかったのは次代の皇帝を決める『選帝の儀』。兄弟姉妹で殺し合い、最後の一人となったものが次なる皇帝となる血の闘争、それは残酷なまでに美しい宝剣の炎に照らされ、開幕する。 「どうあろうと関係ない。--世界は妾にとって、都合の良いようにできておる」 強者の理が全てを蹂躙する帝国史の一幕。--緋色の姫よ、焼き尽くせ。己が運命の障害を。

読者のトーク・感想

評価:3点

正直言うとベアトリスのためだけに読んでます。ループ中の絶望と立ち向かう場面ではもうダメだった。エミリアへの一途な愛の告白な展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。

評価:4点

死に戻りの発動シーンは期待していただけに魂の結婚の描写が薄く感じました。パックのポテンシャルをもっと活かせたはずなのに惜しい。

評価:5点

エミリアの記憶喪失と向き合う場面の場面、ずっと頭から離れない。フリューゲルのあの表情が目に浮かんで…。エミリアへの一途な愛の告白が好きな人は絶対ハマります。

評価:4点

推し活が捗りすぎる一冊。異世界設定な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。