キマイラ14 望郷変

著者:夢枕獏

レーベル:朝日新聞出版

ISBN:9784022760241

【文学/日本文学小説】大鳳吼は九十九三蔵の協力を得て、織部深雪を拉致したルシフェル教団のもとへ。深雪の無事を確かめるが、庭で番犬と化した菊地に出会う。一方、九十九を追ってきた龍王院弘は、森で宿敵ボックに出くわす。著者渾身の大河シリーズ「キマイラ」待望の最新刊!

読者のトーク・感想

評価:5点

文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。ギャグセンスという要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。

評価:5点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。シリアスな展開の部分が特に好きです!

評価:3点

読んで正解でした。ギャグセンスの要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!

評価:4点

ギャグセンスという設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。